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And Now For Something Completely Different: Japan’s Population Blues

Posted in Uncategorized by 51future on March 18, 2008

私の家の近くにあるコンビニで、私が行く時に猫がたいていいます。毎晩、そのかわいそうな猫は、コンビニの外で座って入りたい様子です。いつもドアの前に座っていて、コンビニに入る人は、だれでもその猫を見るでしょう。入りながら黙殺する人がいるけれど、猫がちょっと入ったら追い出す人もいるでしょう。驚いたことに、その問題を直す人がいないから、ずっと、その問題が続いています。

猫の解決は、簡単でしょう。それなのに、明けても暮れても誰も何もしません。

人口の問題に置き換えると、そんなに簡単ではないと思うんですが、私に言わせると、責任をとらないといけない人や見ているだけで黙殺している人など、猫の問題と同じだと思います。猫のほうは、確かに小さな問題です。誰かがコンビニで買い物を済ませて、家まで運転して帰ったら、猫のことは関係なくなります。だから、みんなが、他の人の問題だと感じやすいはずです。同じく、人口問題も同じ理由で、黙殺しやすいと思います。また人口問題は大きすぎるので、自分の問題じゃないと思う人も多いようです。

私は、島根県に住んでいて、人口問題がよくわかります。島根県が二番目に人口が少ない県です。若者にとっては未来の希望がなさそうな感じがすると思います。例えば、大学卒業後、何をしたいか考えたとき、島根県から出て行くことを簡単に答えるでしょう。

私の考えでは、日本人が、 若者に出身地に戻る理由を与えるために、同質を重要視するかわりに、日本の内部の経済を多様化すればどうでしょうか。現在の日本は、他の国の文化を多く取り入れています。若者は、日本の本来の文化がつまらないと思うかもしれないけれど、日本は物質主義だから、それを忘れて、自分の世代の文化的な独自性を見つけたほうが良いと思います。新しいことや本当の独自性を見つけて、自尊心が回復すれば、人口問題がなくなると思います。

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